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資金繰り改善のコツ①~月次試算表を作成する~

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いつもありがとうございます。

「群馬創業融資センター@太田」事務局です!

先日、『資金繰りが厳しい会社の5つの特徴』について記事にいたしました。

自分の会社が、「資金繰りが厳しい会社の特徴」に当てはまらないようにするとともに、

資金繰り改善に向けて具体的に行動していくことが資金繰り改善には大切です。

そのためにはまず、自社の経営成績を把握するための資料となる『月次試算表』の作成が欠かせません。

 

試算表とは?

  • 売上がどれだけあったのか
  • 仕入原価や経費はいくらかかったのか
  • 利益はどれだけあったのか

を毎月集計したものが月次試算表です。

会社の毎月の売り上げや経費、利益は把握しているでしょうか?

月次試算表を作成していない経営者は案外多いのです。

また税理士に試算表の作成を依頼しているけど3ヶ月に1回または半年に1回だけ作成しているという会社も少なくありません。

中には融資を受けるので「試算表作成してくれ」と銀行から言われ作成することになったということもあります。

ですが本来試算表はやむを得ず作成するものではありません。

 

月次試算表は資金繰り改善の第一歩

試算表は経営者が毎月の損益を把握し、

  • 今後どうやって売上を上げようか
  • どうやって経費を減らしていこうか
  • どうやって利益を多く出せるようにしていこうか

を考える経営戦略のための重要な資料なのです。

誰かに言われなくても毎月試算表を作って、それを見て経営者がどうするかを考えられるようにしなければいけません。

資金繰り改善の第一歩は、毎月の損益が分かるように、月次で試算表を作成することからスタートです。

税理士 涌井大輔事務所は夢を持って創業される経営者様を応援しています!

今日もご覧いただきありがとうございました。

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