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資金繰りが厳しい会社の5つの特徴その⑤~銀行との付き合い方が下手 ~

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いつもありがとうございます。

「群馬創業融資センター@太田」事務局です!

対談企画も最終回。

「資金繰りが厳しい会社の5つの特徴!」について、引き続きパン屋さんを経営する起業家のサヤカさん(仮名)とお話させていただきました。

  1. 会計がわからない・決算書の見方がよくわからない
  2. 月次で試算表を作成していない
    (年1回決算だけとか)
  3. 事業計画を立てていない
  4. どんぶり勘定で資金管理をしている
  5. 銀行との付き合い方が下手
    (融資担当とあまりかかわらない)

 

5.銀行との付き合い方が下手(融資担当とあまりかかわらない)

ではでは、本日もよろしくお願いします。

わくい

はい。スローペースよろしくお願い致します。

起業家サヤカ

 

 

 

資金繰りが厳しい会社の多くは、

銀行と良好な関係を築くことができていない傾向があると感じています。

わくい

そうなんですか?

起業家サヤカ

 

 

 

そうなんです。私の経験上ではありますが、資金繰りが厳しい会社の約7割位の経営者が金融機関とうまく付き合えていません。

わくい

えー!そうなんですね。

という私も創業時に通帳作成したきり銀行に行っていないです。

起業家サヤカ

 

 

 

私は金融機関時代、中小企業に融資を行うための、融資審査、融資営業を行ってきました。

その立場から企業の実態を見ると、銀行との付き合いがうまくできていない企業にはある共通点があることに気づきました。

それは、

  • 借り入れ=悪
  • 金利を払うのがもったいない

と考える経営者、特に創業経営者は非常に多いと感じます。

わくい

まさに創業時の私と同じ考えですね。

起業家サヤカ

 

 

 

中には、借り入れをしない主義を貫いた結果、黒字なのに社会保険料や税金を払う資金が足りなくなり、税金を滞納するケースもあります。

税金や社会保険料を滞納したら最後、金融機関は基本的に、税金を滞納している会社に新規の融資をしてくれません。

わくい

たしかに。

銀行的にも資金管理ができない会社に貸したくないって感じですね。

起業家サヤカ

 

 

 

そうです。

本当に苦しくなってから融資を受けようでは遅いのです。

資金調達の要諦は、資金繰りが苦しくなってから借りるのではなく、これから資金が不足しそうだというタイミングで資金調達することです。

わくい

なるほど。

起業家サヤカ

 

 

 

そのためには、

  • 資金繰り表を作成する
  • 税理士に納税予測や事業計画書を作成してもらう
  • 事前に銀行に資金繰りの相談をしに行く

ことが大切です。

わくい

私は涌井さんに丸投げしてますが、

おかげさまで今のところ資金の悩みはありません。

起業家サヤカ

 

 

多くの会社では運転資金や設備資金が必要になった場合、自己資金だけで賄う事はできません。

わくい

はい。

起業家サヤカ

 

 

 

その場合、銀行から融資を受ける必要がありますが、銀行員もやはり同じ人間です。

普段付き合いのない企業に対してはスムーズな融資を実行する事は付き合いを密にしている企業と比べてスピードが劣る事は否めません。

わくい

普段お付き合いしている人間関係と同じですね。

起業家サヤカ

 

 

 

そうなんです。

いつでも融資がスムーズに受けられるように普段から銀行とうまく付き合っておきたいものです。

わくい

ふむふむ。

起業家サヤカ

 

 

 

銀行から融資を受けるべきタイミングに、そこまで考えが及ばない事はよくあります。

特に創業時から創業5年以内の会社は銀行との付き合い方があまり上手でない傾向があります。

わくい

(私のことですかな。。。。。。)

起業家サヤカ

 

 

 

経営者がもともと会社員だった場合、融資を受けるタイミングは住宅や車を買うときぐらいでしょう。

頻繁に融資を受ける事は事業継続のためにはよくあること、と言う発想が身に付いていません。

わくい

たしかにそうですね。

起業家サヤカ

 

 

 

利息の支払いで会社が潰れる事はありません。

利益が出ていても資金がなければ会社は潰れます。

そうならないために、運転資金・設備資金は銀行から融資調達できないかを考えること、

そしてギリギリの資金繰りをしないように、普段から銀行との付き合いを上手にしておくことをお勧めします。

わくい

 

 

なるほどですね。

最後までスローペースで進めて頂き、ありがとうございました。

私も頑張りますね。

起業家サヤカ

 

こちらこそ、ありがとうございました。

これからも応援しています。

わくい

 

 

 

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